LOG CAMP 
自然栽培野菜とジビエのキャンプ料理の店

入間市でバル&カフェ「ヒラソル」を営んでいる大畑和也さん。同店は本格的なスペイン料理を食べられるお店として人気です。その大畑さんが、飯能市内に新しいコンセプトの飲食店を展開。地場産の有機農業・固定種野菜&ジビエ料理を提案しています。

 ムーミンの世界が好き。

入間市ではスペイン・バルのお店をやっています。地域ではグルメイベント「いるバル」にも参加しています。こう見えても凝り性なものですから、参加するにあたって他のバルイベントを見学に行ったりしました。スペイン・バルのお店と名乗っているんですから、がんばらないわけにはいかないでしょう。そんなわけで、何年か前の「いるバル大賞」にも選ばれたんですよ。

飯能市に進出しようと思ったのは、ムーミン関連のテーマパークにより、街が活性化されていくだろうと考えたから。何よりも、私自身が自然と共生するムーミンの世界観が好きなんです。それで、このまちの自然の魅力を伝えられる料理店をオープンさせました。

 

 あくまで自然がテーマ。

提供する料理はジビエ料理です。野生のシカ、イノシシなどの肉を使用します。まだまだ認知度が低いジビエ料理ですが、フランスなどの欧米では、高級食材として重宝されているもの。動物の尊い命を奪う代わりに、肉から、内臓、骨に至るまで、すべての部位を料理に使い、生命に感謝を捧げようという精神が貫かれています。まさに天然ものと言える肉は、エネルギーに満ちていて、栄養価も高い、森から贈られたごちそうなんです。食べてみればわかりますが、うまく調理しますので臭みも感じられません。また、野菜の方もこだわっていて、日高市のふうわりオーガニックファームによる有機農業・固定野菜を使っています。

この地域の課題にも挙がっている獣害対策の面から考えると、肉の方も地場産を使えたらいいと思っているのですが、いろいろな制約からそこはまだ実現できていないところです。

 店構えも本格派。

お店を開くにあたって、面白い出会いもありました。たまたま「ムーミンバレーパーク」のある宮沢湖と、「トーベ・ヤンソンあけぼの子どもの森公園」の中間地点辺りに位置するログハウス物件が空いていて、それを活用させてもらうことに。フィンランドはログハウスの本場ですからね。

また、この建物が気に入ったもう一つの理由は、店内に本格的な鉄製の暖炉が据えられてあったことでしょうか。「魅力的な暖炉だなあ。」と思っていたら、この暖炉の作者が「トーベ・ヤンソンあけぼの子どもの森公園」内にある、鍛鉄オブジェの作品群と作者が同じだったんです。この暖炉で焚かれる炎を見ていると、本当に癒されます。

3階は、薪ストーブ&アウトドアグッズのショールームとして活用してもらっています。気軽にぜひ遊びに来てください。

 

 <お店情報>

 飯能市岩沢259-6 TEL:042-980-7799

 9:00~11:00/11:00~15:00(L.O.14:00)

 17:00~23:00(L.O.22:00) 水休み

関係機関

  • (一社)埼玉県中小企業診断協会
  • 駿河台大学
  • 市中金融機関
  • 関東信越税理士会所沢支部飯能地区会

飯能商工会議所

〒357-0021 埼玉県飯能市双柳 353-4

TEL:042-974-3111 FAX:042-972-7871

電話受付時間:9:00 - 17:30

Copyright © 2017 飯能商工会議所.All rights reserved.

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 ムーミンの世界が好き。
 あくまで自然がテーマ。
 店構えも本格派。