Camping with Soul Japan 
グランピンググッツ販売

アパレル業界で働いていた代表の横田泰典さん。東京で暮らし、「かっこよさとは?」を追い求める日々でしたが、その行き着いた先が自然に親しむ生活であり、森林保全だったそうです。飯能市で生まれ育った横田さんですが、留学先のロンドンで、日本とは異なる自然との付き合い方に刺激を受けます。

 自然とともにある暮らし。

アパレルメーカーで働いている時は、物にかっこよさを追い求め、消費する毎日でした。若かったですからね。でも、突き詰めていった結果、自然にたどり着いたんです。それで、英語も身に付けたかったし、見識を深めようとロンドンに留学しました。

そこでの生活は刺激的でしたね。マーケティングのことなどにも興味を持ち、学びましたが、一方で、友達をつくって遊んだことの方が印象に残っています。そんなかで出会ったのが、グランピングという文化です。これはグラマラス(魅惑的な)とキャンピングを掛け合わせた造語で、より快適な施設のなかで本物のアウトドア体験をする発想です。

 CWS社の日本支社に。

惚れ込んでしまったのが、CWS社のテント。ベルテントと呼ばれるもので、北欧の原住民が使っていたラグーと呼ばれるテントが源流となっています。CWS社は2006年に創業したキャンプ用品のメーカーで、コットンキャンバステントの分野では知る人ぞ知るブランドです。機能美やコンセプトが魅力的で、日本のキャンプ事情とは異なる文化にありましたので、「これを日本で取り扱ったら面白いだろうな。」と考え、模索したんです。何度か交渉するうちに熱意が伝わり、CWS社の日本支社を法人登記することができました。

また、森林保護と環境保全に関心を深めましたので、日本に戻った際に大学院で「地球環境論」について学び直しました。

 理念を大切にする。

 お問合せは

 info@cwsjapan.co.jp

ビジネスの拠点は、飯能がいいと考えました。生まれ育ったまちでもありますし、アウトドアに親しむ空間としては恵まれているエリアですからね。圏央道が伸びて、流通面でも有利です。名栗に構えた施設にロンドンのCWS社の方が視察に来た際に、東吾野の「猟師工房」さんに連れていき、ジビエ料理を提供していただいたのですが、それはもう喜んでもらえました。

イギリス人は、挨拶代わりに「Enjoy the sun.」と言うんですね。あの国は晴れの天気が少ないので、陽が照った時の過ごし方をとても大切にしています。イギリスではアウトドアライフは文化となっていて、その魅力を日本に伝えたいというのが僕のモチベーションとなっています。もちろん、理念がなければこの仕事をする意味はないですし、儲けたところで何も楽しくない・・ カヌー工房さんや飯能テレビさんといった飯能の先輩経営者は、自然とか森林保護をベースにした考え方をもとに仕事をされています。そういったことを教えてくれる方がいるのが飯能の良いところだと思います。

関係機関

  • 飯能市役所
  • 飯能商工会議所
  • 日本政策金融公庫
  • 埼玉県西部地域振興センター
  • 創業・ベンチャー支援センター埼玉
  • (一社)埼玉県中小企業診断協会
  • 駿河台大学
  • 市中金融機関
  • 関東信越税理士会所沢支部飯能地区会

飯能商工会議所

〒357-0021 埼玉県飯能市双柳 353-4

TEL:042-974-3111 FAX:042-972-7871

電話受付時間:9:00 - 17:30

Copyright © 2017 飯能商工会議所.All rights reserved.

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